40センチメートル以上の魚の血抜きについてですえらの膜を切って背

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40センチメートル以上の魚の血抜きについてです。
えらの膜を切って、背骨の下の重大血管を切ると言うのが一般的ですが、
実際 背骨の下の血管が良くわかりません
探してみたのですが、見つかりませんでした。
結局 毎回、背骨の下の方をナイフでグリグリして、ナイフが刃こぼれして
しまいます
どの動画グレードみても、血管まで写ってるものもありません。
皆さんは、血管探せて、的確に切っているのでしょうか?
また 的確に切るコツなどあれば、教えて欲しいです
宜しくお願いしますヒラメを裁断動画で丁寧に説明してる動画あったよ
動脈は背骨直下を通っています。なので、エラから背骨に向かってナイフを刺し入れて、背骨の下を刃先で裂くような心像で切れば動脈を簡単に傷つけて出血させる事ができますよ。私は絞め鉤を使っているので、鉤の先をエラから差し込んで背骨の下を鉤で引力っ掻くようにして出血させています。なので、血管を尋ねるというより、背骨直下延髄直下かなを鉤で探って、そこを引っ掻くだけです。質問者さんの場合、角°が悪いのかもしれないですね。恐らく、絞め?血抜きの工程で魚の背中を手前にしてると思いますけど、そうすると血管は自分のまとも反対の位置になります。そこへ刃を当てるとなるとどういう角°でナイフを入れれば良いのか想像はできると思います。資質問者の場合、実はナイフの刃が背骨直下に当たらず、背骨の側面付近に当たってしまっていて、骨に邪魔されているパターン。その証拠が物打こぼれ。上手く骨の節繋ぎ目ならナイフが「スッ」と入るので、成功するかもしれないけど、中々命中でそこへ刃を当てるのは至難だと思います。なので、無理にグトラクタトラックリしてしまうのでしょう。ナイフでも慣れてくると、刃先で背骨を確認能力のあるので、それさえ分かれば後は理屈だけですよ。もっぱら、魚種やサイズによっては危険が伴うので、血抜きの前に絞めておくのが良いです。私の場合、その福祉の絞め具としての絞め鉤です。
魚を捌いてみて、頭を外して拝見と良くわかりますよ。静脈って言うよりは血合いのある部分を切断すれば、血がドばっと出てきます。イナダあたりが一順番わかりやすいと思いますよ。
背骨の下からナイフを当てて押引きすればそれだけでも十分大動脈は切れていると思います。私は厚めのナイフ使ってるので刃こぼれは経験した事柄ないですね。血抜きの後で尾を断ったりしますが、大銘柄青物でも何度も刃を往復させてるといずれ切れます。血抜きの際はあまり力を入れる必要はないですよ、静脈を切るだけですから。
エラのところにハサミを入れて、適当にチョキンとしてからバケツに入れておけば、直ぐにある程°の血は抜けます。そして血が出なくなったら、直ぐに水氷で締める死なせるぐらいで、家庭用などその程°で十分だと思います。味覚の違いなど全く分かりはしませんよ。
いろんなご鑑定ありがとうございます。
やはり、血管そのものを探して切ってる道理では無いのですね。
後は、感覚とナイフの活用方だと
参考になりました。
ありがとうございました
サーモンとかは、尻尾の付け根切るよ??。
松カワやヒラメとかもね??。
釣った魚の腹を上にしてエラのインサイド側丈夫へ横からナイフを貫通させるというか入れるだけそこからエラ沿いに背骨を感じるまでナイフで切り下げる背骨をナイフで感じることができたら、あとはそれに沿わせて横側へグリグリしながら下に少し切下げる。これを両面チャリテイす。これだけのことですなんですけど、難しいですか?このやり方で刃こぼれを起こしたことは一°もないよ。

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